書籍の棚から

つり人社書籍編集長Oがお送りする折々のおすすめ単行本情報。 内容はもちろん、本のオビや自社広告には書けなかったこと、 制作現場のコボレ話などを交えて紹介していきます。新刊だけが本じゃない! ときどきの息抜きコラム「今週のちょっと寄り道」もどうぞ。

今週のイチ押し本!

『逃がした魚は大きかった…。 渓魚・アユ編』絶賛発売中!

逃がした魚

『逃がした魚は大きかった…。渓魚・アユ編』
つり人社書籍編集部 編
B6判並製184P 定価:998円(税込)

詳細はまた明日…といっておきながら、
遅くなって申し訳ございません!

この本、書店や釣具店、WEBに登場した途端、
猛烈な勢いで反響をいただいております。

本書の内容は、渓魚・アユの大ものを対象とする
のべ36人の手に汗握る完全ドキュメント。
釣り人を翻弄する巨アユや渓魚の大ものを相手に、
彼らはいかにして破れ、そしてまたリベンジしたのか。
その一部始終を、実際の釣り場の状況図や、
リベンジの際の仕掛け図などとともに、
友釣りマン、渓流マン、ルアー、フライフィッシャーが
語りつくします!

今週のイチ押し度★★★
明日の成功は他者の失敗からつかめ度★★★
弊社ボスもむさぼるように読んでた度(爆)★★★
3つで最高

新刊! ALL ABOUT釣りの常識 

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大変ご無沙汰しておりました!
年末に向けてスケジュールが過密で…というのは
例によっているもの言い訳です…。

ALL ABOUT釣りの常識
つり人社書籍編集部 編
A5判並製144P 定価:1260円

あえて専門ジャンルに特化せず、
主に釣りを始めたばかりの人に役立つような
内容を目差しました。

章立ては、

サオとリール
釣り道具
エサ
釣りの実技
ルアー&フライ
科学&知識
釣りのトラブル

となっています。全77の素朴で、でもそんなことに限って
実は切実な問題を、写真や図解を交え解説しています。
「サオは穂先から継ぐ」といった基本中の基本から、
ジャンル別アワセの方法、
エサのハリ付け図解、
潮の理屈と現実、
ポイントの捜し方…etc.まで、
お役に立つこときっと間違いナシ!

今週のイチ押し度★★
こんな本を待ってた度★★
案外経験者が読んでも面白いかも度★★
3つで最高)

新刊!『タナゴ・フナ東京近郊特選釣り場ガイド』

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めでたく新刊の運びとなりました。
WEBにUPした途端にたくさんのご注文をいただき、
担当者もびっくり!
皆様本当にありがとうございます。
でも、思えばいまや小ブナやタナゴの釣り場ガイドって
なかなかないものです。
本書は実際にそこを訪れて釣りをしている筆者の方々が
原稿を書いてくださっているので、情報の精度もバッチリ。
きっと重宝していただけると思います。


ご注文は下記からどうぞ。
『タナゴ・フナ東京近郊特選釣り場ガイド』
つり人社書籍編集部 編
A5判並製96P 定価:998円(税込)

今後もどうぞよろしくお願いします!!!

今週も来週もイチ押し度★★★
ありそうでないガイドブック度★★★
小ブナ釣りしかの川度★★
3つで最高)


「シーバス釣りがある日突然上手くなる」             (泉 裕文 著)発売開始!

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お待たせしました!!!
『シーバス釣りがある日突然上手くなる』
(泉 裕文 著)
前回のお知らせよりも予定が少し早まり、
全国の書店、釣具店等でいよいよ発売が始まりました。
また、弊社WEBでもお買い求めいただけます。

シーバスフィッシングは、まさにこれからがシーズン。
チャンスを見逃さないためのヒント、
「自称中級」から「リアル中級者」へのアドバイス、
代表的なベイトパターンと攻略法、
タックルの見直しなど、
とにかくシーバス・スペシャリストならではの著者の
超実践的解説がてんこもり!
現場で悩み始めたらキリがないこの釣りのキモを、
非常に明確に解き明かしてくれます。
そして、読めば読むほど、基本の大切さが身にしみて
くることでしょう。

この秋、ファンは必読の一冊です!

弊社WEBの商品ページへはこちらから。
「シーバス釣りがある日突然上手くなる」(泉 裕文)
四六判並製144P 定価:998円(税込)


著者・泉裕文さんのルアーメーカー、
「コアマン」HPはこちら。
COREMANコアマン


今週(と来週)のイチ押し度★★★
読めば目からウロコがはがれ落ちる度★★★
「基本のテクニックが最大のテクニックだ」度★★★
(★3つで最高)

「小さな魚を巡る小さな自転車の釣り散歩」葛島一美 著

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お待たせいたしました、先週末にカバーと書名を
取り急ぎご紹介させていただいた話のつづきです!

小さな魚を巡る小さな自転車の釣り散歩
葛島一美 著
B5変形判224P(カラー・モノクロ)
定価:1785円(税込)

今週末には全国の書店・釣具店・WEB書店でお買い求め
いただけると思います。

さっそくですが、
カバー右上の自転車マークが見えますでしょうか?
(写真をクリックすると大きく見やすくなります)
そこに記されている、
「釣輪具雑魚団」という文字。
これ、「ツーリングざつぎょだん」と読みます。
「雑魚=ざこ」ではありません!「ざつぎょ」であります。

著者の葛島一美さんは、ご存知の方も多いと思われますが、
弊社の月刊誌『つり人』誌上でご健筆をふるわれています。
江戸前のハゼ釣りや、フナ、タナゴなどの小もの釣りに造詣が
深く、最近はワカサギ、アユのドブ釣りも守備範囲に。
つり人誌上では、本書のもとになっている隔月連載
「釣輪具雑魚団探検記」のほか、連載「日本タナゴ釣り紀行」が
人気急上昇中。

釣輪具雑魚団についてですが、
著者はある日、FDB(フォールディングバイク)と呼ばれる
折りたたみ自転車の釣り場での利便性に気がつくや、
同好の士を集めて「釣輪具雑魚団」という珍妙で楽しげな
名前の釣り団(?)を結成! 
以来、水郷をはじめ関東のさまざまなフィールドを
さっそうと駆け巡っては釣り歩くというユニークな小もの釣り
スタイルを実践してきました。

本書は、そうした26の釣り散歩が収録されています。
季節の小もの釣りのガイドブックとして、
また自転車釣行の参考にもなり、
ただ読むだけでも毎回の珍道中が楽しげな
一冊に仕上がっています。
毎回の釣行は走行ルートと距離数なども示されていて、
実際かなりお役に立つはず。

自転車(チャリンコ)といえば、
子供のころは釣りのマストアイテム、
相棒だったという方も多いことでしょう。
本書を読めば、あのころの楽しさ、ワクワク感が
よみがえってくると思いますよ!
そして、現代のFDBって本当にすばらしい性能らしいです。

自転車で釣り場を巡ると、今までのマイカー釣行では
勢いで通り過ぎてしまった場所、飛ばしてしまっていた
ポイントがたくさん発見できるよ!と著者は言います。
駐車スペースがなくてあきらめた、なんて心配もナシ。
スイスイとどこでも気の向くまま、自由自在に釣り場を
駆け巡ることができる…この感覚と開放感、
一度味わったら病み付きになるそうです。

あなたもぜひ、釣輪具雑魚団のように風を切って
釣り場を駆け巡ってみませんか。


今週(発売は週後半から)のイチオシ度★★★
釣り場でFDBはオシャレだぞ度★★
もう一度、自転車で風になりたい度★★★
3つで最高)


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