『歌詠川物語』『歌詠川物語供
の著者、平谷美樹さんの最新刊をいただきました。

「幻の王国とも称される渤海を舞台に、
恋と陰謀、侵略と戦争、古代の津軽人が大活躍!」
(第1巻「落日の渤海」帯より)

写真はその『風の王国』最新刊の3巻「東日流の御霊使」
(つがるのかむいつかい)です。

img-815120655-0001

平谷さんは原稿執筆のスピードがとてつもなく速く、
最近は毎月新作を頂戴しているような気がしています…?
それにしても『義経になった男』といい、この『風の王国』といい、
「平谷・伝奇SFワールド」はスケールが壮大でストーリーが超面白い!