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前回と同じ写真で恐縮ですが、
本日、無事に編集作業が終わりました。
あとは5月下旬の発売を待つだけです!

釣力UP! 壁を破る超常識シリーズの第14弾。
『小もの釣りがある日突然上手くなる』(葛島一美 著)
四六判並製 定価:998円(税込)

同シリーズは「章」を「扉」に変えて、
壱ノ扉、弐ノ扉、参ノ扉…とカテゴリー別に進んでいく構成です。
ちなみに、前作13段の「チヌカカリ釣りがある日突然上手くなる」
(兼松伸行 著)では、こんな感じです。
壱ノ扉 知らなきゃ大損!テクニック以前の超常識
弐ノ扉 それでいいのか?タックル大検証
参ノ扉 釣果UPを阻む「こだわり」と「壁」
四ノ扉 ”自称中級者”が落ちる6つの「穴」
伍ノ扉 釣果UPに即効!ヒント集

今回はターゲットがフナ・タナゴ・ハゼ・テナガエビと4つあるので、
各扉は、こうなっています。
壱ノ扉 フナ釣り―鮒に始まり鮒に終わる奥深さに触れる
弐ノ扉 タナゴ釣り―止水と流れっ川、それぞれのキモ
参ノ扉 テナガエビ・ハゼ釣り―侮れない「手軽なターゲット」

扉の数こそ少ないものの、項目数では…
壱ノ扉(フナ釣り)=16
弐ノ扉(タナゴ釣り)=20
参ノ扉(テナガエビ・タナゴ釣り)=8
合計44と充分なボリューム。

ちょっとだけ各項目を記すと、
だれも真意を語らなかったシーズン後半のフナ釣り事情
虫エサの付け方でフナの機嫌うかがい
中通し玉ウキ用の止め芯アイデア
袖バリに始まって袖バリで終わるのか…(以上、フナ釣り)

霞ヶ浦水系のドック周りには独特の「縦社会」がある
タナゴ竿の長短はどれだけ必要?
連動シモリ仕掛けの吸水性を考える
黄身練りの絶対失敗しないさじ加減…(以上、タナゴ釣り)

テナガエビ釣りのサオ掛け&サオ置きベストワンは?
テナガエビの通り道を捜せ
時代はスーパーライト・チョイ投げ!
見切りを学ぶ…(以上、テナガエビ・ハゼ釣り)

いかがですか、面白そうでしょう!
それでは、発売までもう少しだけお待ちください。