阿寒湖のフライフィッシングフェスタ
にぎわってるかなぁ。


ここは東京・神保町。
毎日椅子に座り続けてMy下半身はむくみ気味。



今月末に発売予定の最新刊『ザ・ギャンブルフィッシング』の
編集作業がすべて終わって、いつもそうなんですが、
そのあと一瞬「精神のほら穴状態」のようなものにストンと落ちることがある。
僕は個人的にそれを「エディターズ・ブルー」とひそかに名付けています。
ちなみに五月病とは何の関係もありません。


で、閑話休題。
今日は帰りにこんな本でも読もう。
kawakami
ビトウィン
ド貧乏だった頃の、川上健一さんのエッセイ集。
ウチの本じゃないんですけど。

本に登場する著者の一人娘「ヅキちゃん」が
ホントにかわいい。
盗作騒ぎで最近世間をにぎわした某出版社の
ディズニー本とは違って、
家族の素朴な感動がこの本には詰まっている。
身体を壊して、奥さんと娘さんと始めた田舎での暮らしが、作家としてカムバックを果たすまでをゴールに生き生きと描かれています。

「本の雑誌」2001年ベスト1に輝いた一冊。

PS あっそうだ! ディズニーで思い出したんですが、
この本にもディズニーランドでの著者とその家族の出来事が
登場します。作り話ではない、本当の感動ズッコケ?エピソードです。