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実に…実に久しぶりの「今週のピカイチ本」であります。
今回ご紹介しますこの本は、
「平成の竹竿職人」
「続・平成の竹竿職人 焼き印の顔」
とともに、著者の三部作と呼ばれるものです。

カバーの写真。
下町の釣り好きなオジサンが
「今さっき釣りから帰ってきて、軒先に洗った桶魚籠と
手ぬぐいを干したところ」
といった情緒が漂ってますね。
でも、これだけでは内容が伝わりにくいかも
しれないので、今回はちょっと大サービス。
本を開いてスキャンしてるのでちょっとナンですが、
こんな感じの本です。
(写真はクリックすると大きくなります)

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最近、ちまたで秘かに熱いブームを起こしている
「和の釣り」。
その道具たちがオールカラーで、これでもかと
いうほどのボリュームで紹介されています。

年配の方は「ああ、懐かしいな」と思われるかも
しれません。
逆に若い方には、職人の手造りならではの手触り感が、
今ならきっと伝わるはず。
もちろんお好きな方には垂涎もの(ウヒヒヒヒ、あ失礼)の
逸品、珍品が続々登場!
すばらしいのは、登場する道具たちの多くは、まだまだ
現役(!)でファンに使われ続けているというこの事実。

この本は、まさに「和の釣り具のおもちゃ箱」です。


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釣り具CLASSICO(クラシコ)モノ語り
葛島一美 著
B5変形判160P全カラー
定価2625円(税込)



久しぶりに今週のピカイチ度★★★
眺めるだけでもワクワク度★★
使い込まれた道具に漂う品格度★★★
(★3つで最高)