書籍の棚から

つり人社書籍編集長Oがお送りする折々のおすすめ単行本情報。 内容はもちろん、本のオビや自社広告には書けなかったこと、 制作現場のコボレ話などを交えて紹介していきます。新刊だけが本じゃない! ときどきの息抜きコラム「今週のちょっと寄り道」もどうぞ。

2012年12月

月刊『つり人』が800号を迎えました。

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本日は単行本ではなく、弊社の月刊『つり人』2月号のご紹介です。

昭和21年に創刊した月刊『つり人』は、
このたび、通算800号を迎えました。

ひとつの雑誌としては気の遠くなる月日を、
さまざまな方たちにご支援・ご協力を賜り、
多くの読者に支えられて、
今の800号があるのだと思います。

記念すべき800号には、特別付録として
表紙中央にある『つり人』創刊号復刻版が付きます。
この機会に、ぜひご一読いただければと存じます。

私も弊社で働き始めたころ、
『つり人』で編集を一から学びました。
それは技術的なことはもちろん、
もっとも貴重なことは編集者としての姿勢でした。

当時の思いを胸に、
新年も新しい本を作って参ります。

皆さま、どうぞよいお年を。


年末帰省のお供に、『仕事ができるようになりたければ釣りをしろ』

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『仕事ができるようになりたければ釣りをしろ』
中鉢 慎 著
四六判並製176P 定価:1260円(税込)

発売開始からアマゾン釣り部門で1位驀進中の本書。

ANA伊東信一郎社長のご推薦
も賜り、おかげさまで、

羽田空港第2ターミナルB1F ターミナルロビー

田辺書店
にて、現在平積み絶賛発売中!です。

これからの年末帰省シーズン、
羽田空港をご利用の際にはぜひ本書も機内の友として…!

羽田空港ご利用の予定がない方は、
もちろん全国の書店・釣具店さんのほか、
弊社WEB
からもお買い求めいただけます。


ビジネスマンにも釣り人にも。ただ今アマゾンで釣り部門No.1!「仕事ができるようになりたければ釣りをしろ」

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『仕事ができるようになりたければ釣りをしろ』

中鉢 慎(ちゅうばち・しん)著
四六判並製176P 定価:1260円(税込)

いよいよ発売開始となりました本書、

なんといきなり、
アマゾンの「釣り部門」にて1位獲得。

次に目差すは、もちろん…
「ビジネス書部門」1位です!

ANA伊東信一郎社長ご推薦!『仕事ができるようになりたければ釣りをしろ』

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『仕事ができるようになりたければ釣りをしろ』
中鉢 慎(ちゅうばち・しん) 著
四六判並製176P
定価:1260円(税込)

いよいよ発売間近であります。
そこで、帯付き表紙で改めてご紹介。
なんと、ANA伊東信一郎社長が本書をご推薦!

月刊『つり人』読者の方はご存知かと思いますが、
伊東社長は大の「釣り好き」。
各界の釣り好き著名人にお話をうかがう同誌連載企画
「釣人(ちょうじん)かく語りき」などにもご登場いただいています。
そんなご縁がもとで、今回本書にご推薦を頂きました。

伊東社長のビジネスでの手腕は、広く知られるところ。
釣り人の方も、釣りを知らない方も、
皆さま大船に乗ったつもりでどうぞご一読ください。
読めばタイトルに納得の一冊です!







12月の新刊予定『仕事ができるようになりたければ釣りをしろ』

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『仕事ができるようになりたければ釣りをしろ』
中鉢 慎(ちゅうばち・しん) 著
四六判並製176P 定価:1260円(税込)


先日ご案内差し上げた「釣りのビジネス書?」の続報です。

ビジネスマンといえば、まずご挨拶と名刺交換。
世の中デジタル化が進んでもこれは基本であります。
そんなわけでカバーはこうなりました。
「釣りをしろ」の側は手袋をして、かつ指が日焼けしています(笑)。
どちらが釣り人なのかは一目瞭然ですね(爆笑)。

ただ今、WEBのアマゾンにて絶賛予約受付中!


ちなみに本書の内容は、こんな感じです。(アマゾンの内容紹介より)

世界初、いや史上初。釣り人による、ビジネス指南書。
世間一般の「釣り人」のイメージ=「釣りバカ日誌」の
西田敏行扮する“浜ちゃん”ではないだろうか。
仕事に向上心も出世欲もなく、それよりも週末の釣りが大事
…企業にはたまらない人種である。
また、釣りそのものに牧歌的、のどかなイメージを抱かれて
いる人も多いだろう。


本書の著者は、企業コンサルタントにしてリーダー育成・
問題解決アプローチ研修等を日々手がける。“浜ちゃん”とは
対極的な人物だ。
そんな著者がなんと、世間の釣り人や釣りに対するイメージは
全くの間違い、誤解であると説く。さらに自らも釣り好きである
ことを生かし、釣りという遊びの本質にはビジネス・スキルアップに
直結する共通項が数多く潜んでいることを見抜いて本書に著した。
その結果、釣りを題材にしたビジネス書という
全く新しいジャンルの本が生まれたのだ。


「何をバカな」「そんなのホラ話でしょ」とお思いの方は、
ちょっと昨今の著名人の言動を思い出してみるといい。
そこに共通するのは、「意外なモノ同士の組み合わせが大きな発見や
仕事の向上を生み出す」という、
21世紀型ビジネスにおける普遍の真理だ。


どうして釣りがビジネスにつながるのか? 
その理由は本書で明らかにされていくのだが、それは同時に
「釣りの本質=超がつくほど楽しい遊び」の解(答え)にもなっている。
もちろん「ビジネス書」なのだから、釣りを知らない人が読んでも
一切困ることがないように配慮されているのはいうまでもない。
そして実は、「釣りって、一度やってみたいかも」と思わせる
手引き書でもある…これが著者のホントウのねらいなのかも?!


最後にひと言。釣り人が読めば、明日から「釣りに行くための
上手な言い訳」が増えること間違いなし。




 

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