書籍の棚から

つり人社書籍編集長Oがお送りする折々のおすすめ単行本情報。 内容はもちろん、本のオビや自社広告には書けなかったこと、 制作現場のコボレ話などを交えて紹介していきます。新刊だけが本じゃない! ときどきの息抜きコラム「今週のちょっと寄り道」もどうぞ。

2010年06月

緊急増刷決定!『アユ釣りがある日突然上手くなる』鈴木康友

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今春発売されたばかりの
『アユ釣りがある日突然上手くなる』
友釣りの本格シーズンを前に、もう増刷が決定しました。

よく、出版社が新聞広告に
「重版出来!」
とか、
「忽ち増刊!」
(たちまち、と読みます。なぜか漢字で書きたがる)
なんて文字を打って自社商品を宣伝していますが、
編集者やってて何がうれしいかって、
この文字を刻む時のカ・イ・カ・ン、
くぅ〜っ他では味わえません。

しかも、出版不況と呼ばれるこの御時世に…。

本書をご購入いただいたすべての方に、
この場を借りて深く感謝申し上げますとともに、
まだ手にとられたことのない方には、
友釣り上達の意外なヒントが散りばめられた本書を
強くおススメします!

詳しくはこちらまで(弊社WEBのコーナーに移動します)
『アユ釣りがある日突然上手くなる』
鈴木康友 著
四六判並製128P:定価998円(税込)


この「ある日突然上手くなる」シリーズ、
他にも
『渓流釣りがある日突然上手くなる』(白滝治郎)
『フライフィッシングがある日突然上手くなる』(菅原 清)
の既刊のほか、来月(7月)には、
『ヘラブナ釣りがある日突然上手くなる』(鈴木康友)
も新登場の予定! それぞれ充実の内容です!!


「小さな魚を巡る小さな自転車の釣り散歩」葛島一美 著

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お待たせいたしました、先週末にカバーと書名を
取り急ぎご紹介させていただいた話のつづきです!

小さな魚を巡る小さな自転車の釣り散歩
葛島一美 著
B5変形判224P(カラー・モノクロ)
定価:1785円(税込)

今週末には全国の書店・釣具店・WEB書店でお買い求め
いただけると思います。

さっそくですが、
カバー右上の自転車マークが見えますでしょうか?
(写真をクリックすると大きく見やすくなります)
そこに記されている、
「釣輪具雑魚団」という文字。
これ、「ツーリングざつぎょだん」と読みます。
「雑魚=ざこ」ではありません!「ざつぎょ」であります。

著者の葛島一美さんは、ご存知の方も多いと思われますが、
弊社の月刊誌『つり人』誌上でご健筆をふるわれています。
江戸前のハゼ釣りや、フナ、タナゴなどの小もの釣りに造詣が
深く、最近はワカサギ、アユのドブ釣りも守備範囲に。
つり人誌上では、本書のもとになっている隔月連載
「釣輪具雑魚団探検記」のほか、連載「日本タナゴ釣り紀行」が
人気急上昇中。

釣輪具雑魚団についてですが、
著者はある日、FDB(フォールディングバイク)と呼ばれる
折りたたみ自転車の釣り場での利便性に気がつくや、
同好の士を集めて「釣輪具雑魚団」という珍妙で楽しげな
名前の釣り団(?)を結成! 
以来、水郷をはじめ関東のさまざまなフィールドを
さっそうと駆け巡っては釣り歩くというユニークな小もの釣り
スタイルを実践してきました。

本書は、そうした26の釣り散歩が収録されています。
季節の小もの釣りのガイドブックとして、
また自転車釣行の参考にもなり、
ただ読むだけでも毎回の珍道中が楽しげな
一冊に仕上がっています。
毎回の釣行は走行ルートと距離数なども示されていて、
実際かなりお役に立つはず。

自転車(チャリンコ)といえば、
子供のころは釣りのマストアイテム、
相棒だったという方も多いことでしょう。
本書を読めば、あのころの楽しさ、ワクワク感が
よみがえってくると思いますよ!
そして、現代のFDBって本当にすばらしい性能らしいです。

自転車で釣り場を巡ると、今までのマイカー釣行では
勢いで通り過ぎてしまった場所、飛ばしてしまっていた
ポイントがたくさん発見できるよ!と著者は言います。
駐車スペースがなくてあきらめた、なんて心配もナシ。
スイスイとどこでも気の向くまま、自由自在に釣り場を
駆け巡ることができる…この感覚と開放感、
一度味わったら病み付きになるそうです。

あなたもぜひ、釣輪具雑魚団のように風を切って
釣り場を駆け巡ってみませんか。


今週(発売は週後半から)のイチオシ度★★★
釣り場でFDBはオシャレだぞ度★★
もう一度、自転車で風になりたい度★★★
3つで最高)


小さな魚を巡る小さな自転車の釣り散歩

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こんな素敵なタイトルの本が出来ました。
来週末には書店さんにも並ぶと思います。
詳細は週明けに!

小さな魚を巡る小さな自転車の釣り散歩


…という題の本を今、作っています。

著者は葛島一美さん。

18日に見本が出来上がってきますので、
すぐにカバー等をUPしますね。

川小もの釣りファン、必見です!

「希望の里暮らし」が本の雑誌社さんの          WEBで紹介されました!

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 希望の里暮らし
 高桑信一 著
 四六判上製
 定価:2100円(税込)

(全国の書店、WEB上にて好評発売中。上の文字を
クリックしていただくと弊社WEBのお買い物頁に移動します)

なんとあの!
泣く子も黙る本大好き人間集団(というのは大好きな作家、
川上健一さんが著作『ビトウィン』で書かれた表現ですが)
「本の雑誌社」
HP=「WEB本の雑誌」上で、弊社の新刊「希望の里暮らし」が
取り上げられました!!!

         ↓こちらです↓
「帰ってきた炎の営業日誌 杉江由次」

5月31日の日誌に目が釘付けに…。

本の雑誌社営業担当の杉江由次様、
こんな小さな出版社の本に目を留めてくださって
本当にありがとうございます。
そして、既刊「山の仕事、山の暮らし」とともに
本を仕入れて並べてくださった書店さんにも感謝…。

なんか力がモリモリ湧いてきましたよー!
























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